インターネッツ

ブラウザ版 GitHub Copilot チャットでは、モデル選択時にプレミアムリクエスト係数がわからないから気をつけましょう。
ワタクシメなどはウットリ騙されて気付かぬ間にプレミアムリクエストを消費しておりました…orz
だって、モデルの選択肢がブロックで分けられていて、一番上に「Fast and cost-efficient」というカテゴリーで、なんか無料っぽい「GPT-5 mini」とかが並んでいたので、「この中のやつらを選べばプレミアムリクエストにはならないんじゃねー」とコッテリ思い込んでしまったわけだ(-_-;
やっぱりコンダラは重いな
実際にはプレミアムリクエストにならないのはブラウザ版では「GPT-5 mini」だけだった…。
自戒の念も込めてここにまとめておく。

※執筆時の情報です。時間が経てば変わっている可能性が高いので、公式で確認しましょう!

◎ multipliers がゼロな model (プレミアムリクエストにはならない)
GPT-4.1
GPT-4o
GPT-5 mini
Raptor mini ←これはブラウザ版では選べない(後述)

◯ multipliers が低い model
Grok Code Fast 1 x0.25
Claude Haiku 4.5 x0.33
Gemini 3 Flash x0.33
GPT-5.1-Codex-Mini x0.33

●全リスト (Requests in GitHub Copilot - GitHub Docsより)
ModelMultiplier for paid plansMultiplier for Copilot Free
Claude Haiku 4.50.331
Claude Opus 4.110Not applicable
Claude Opus 4.53Not applicable
Claude Sonnet 41Not applicable
Claude Sonnet 4.51Not applicable
Gemini 2.5 Pro1Not applicable
Gemini 3 Flash0.33Not applicable
Gemini 3 Pro1Not applicable
GPT-4.101
GPT-4o01
GPT-51Not applicable
GPT-5 mini01
GPT-5-Codex1Not applicable
GPT-5.11Not applicable
GPT-5.1-Codex1Not applicable
GPT-5.1-Codex-Mini0.33Not applicable
GPT-5.1-Codex-Max1Not applicable
GPT-5.21Not applicable
GPT-5.2-Codex1Not applicable
Grok Code Fast 10.25Not applicable
Raptor mini01


☆Raptor mini がなぜ選べないかについて
Gemini曰く『Raptor mini は、単なる「会話用AI」ではなく、「エディタ内の複数のファイルを跨いだ修正(Multi-file editing)」や「ワークスペースの深い理解」に特化してチューニングされたモデルだからです。
スクリーンショット 2023-05-24 103445

みんなが幸せになれる。素敵なことだ。
スーパーリロードなどと言われる、キャッシュを破棄して再読み込みする機能。
「Ctrlキーを押しながら更新するといいよ」と言ってみても、本当にキャッシュが破棄されたかどうかなんてわからない。
でも、ブラウザのメニューとしてハッキリと表示されていれば、キャッシュが消去されたに違いない、という確信が持てる。
ただしこれ、ちょっとしたハードルがある。
画像のような選択肢を出すには、DevToolsを開いた状態で更新ボタンを長押しする。
そう、DevToolsを開いていないと機能しないようなのだ。
「F12キーを押してください」「そんなもの無いよ」「では、どこかを右クリックして「検証」を押してください」「そんなもの無いよ」「ブラウザの画面内の文字や画像があるところで右クリックしましたか?」「そんなこと知らないよ」「ブラウザの画面内の文字や画像があるところで右クリックして「検証」を押してください」……
というようなことを展開しなければならないのかー。
ラベルを選択しない状態の、全メモ一覧画面ではドラッグドロップで並び替えができる。
っていうのは知っていたんだけど、でもねー、全表示だと多過ぎて、並べ替えたいメモたちを見つけるのがタイヘンだし、並び替え対象たちが離れてたらドラッグするのもタイヘンだよねー。

…っというわけで、以前にも散々ググってわからなかったから、どうせ今回もダメだろうな。と思いつつも、いや、こんな不便な思いを私だけがしているとは思えない。誰かが何とかしているハズだーっ!という思いもあり、ぐぐってみた結果、、、

見つかった。
見つかったんです。
見つかったんですよーっ!

移動したいメモの上にカーソルを持っていき、左上の✓マークをクリックして(移動できるのは1つづつ)
shift+J 1つ後ろへ移動
shift+K 1つ前へ移動

これなら、ラベルを選択して絞り込んだ状態で並び替えることができる!できるんです!!
ぬぅおおおおぉーっ!できるッ!できるぞ、ジョジョぉーーーーっ!!
できるぞ、私にもソートができる!安室ぉーーーーっ!!
【追記】何年も解決できずモヤっていたもので、取り乱してしまいました(-_-;)

もしかして、検索結果でも並び替えできたり…しませんでした…orz

マウス操作ではできないけど、キーボード操作ならできるなんて、盲点でしたねー。
でも、なんで、マウスでできないようにしたんだろう???
うーむ、理由が思いつかない。。。バグなんぢゃないのー?っと思ってしまうなー。

なんにせよ、並び替えできたから、
 ヨ シ !
「相対パス」はわかるんだけど、「絶対パス」って、
http://www.example.com/path/to/file.ext

のように、プロトコルから始まる完全なヤツと、
/path/to/file.ext

のように、スラッシュから始まる省略されたヤツがある。
この2つの絶対パスの呼び方が知りたかった。という話です。。

「絶対パス」「相対パス」「ルートパス」ってなに? - Qiita

という訳で、先程の二者は、前者が「絶対パス」、後者が「ルートパス」(または「ルート相対パス」)と呼ばれるらしい。

じゃ、英語では何ていうのかなー、と思って調べてみたところ…
Absolute File Paths VS. Relative File Paths VS. Root Relative Paths - WebDevBydoing
「Absolute Protocol Paths」というのもあるらしい。。
そういえばあったなー。これを使えば、絶対パスでありながら、プロトコルの指定を省略できる。
httpかhttpsか、を気にせずに指定できる、ってヤツ。


という訳で、URLを表す際に用いられるパスには、4つのパスがある。
「絶対パス」「相対パス」「ルートパス」「プロトコルパス」
ということでいいのかな。


全く関係ないんだけど、
「ハヤシもあるぜよ」
だとずーっと思っていた。
よく考えたら、
「ハヤシはにゃーぜよ」
だと、名古屋弁と土佐弁がごっちゃになってるごたるずら(・_・;)
本当は、↓だったらしい。
ハヤシもあるでよぉ: ピッコリさんと7にんの五人ばやし
以下の認証を行いますか?※身に覚えのない場合は、
キャンセルしてください。

(中略)

はい いいえ



この「はい」「いいえ」は、もちろん「認証を行いますか?」に対する回答なんだけど、
上記のように改行がちょうど「キャンセルしてください」の目の前にあるので、

「キャンセルしてください」に対して「はい」「いいえ」の回答が求められている ※違います!
と思ってしまいそう…
『そうか、キャンセルしたほうがいいんですね、では、「はい」!』※違います!
という感じで。

クドいけれど、「はい」「いいえ」の直前にもう一度「認証を行いますか?」と表示しておけば間違いは起こらないでしょう。

↓こっちのほうがいいか。
はい (認証を行う) いいえ

これならハッキリしますわ。

こういう重要なメッセージは、明確にしなければなりませんね。というお話でした。