少し昔、ストレートタイプが主流だった携帯電話。
カバンの中に入れておいたりすると、いつの間にかボタンが押されていて、
無秩序な数字の羅列が表示されたりしたもの。

それが昨日、オイラの折りたたみ式ケイタイで起こった。
カバンではなく胸ポケットにしまわれていたそれは、一桁のみの数字を表示した。
「4」。
すなわち「死」ですな。
きっと、雲の上におわすどなたかが、
「おまえ、そんな生活続けてたら死ぬぞ」というメッセージを届けたに違いない。

そんな妄想のつづきはこちら↓
冥界では現世へのメッセージングサービスというものがあって、
最も低いランクのもののひとつが「携帯電話番号表示サービス」なのだ。
そして高ランクのものには「夢枕にたてますサービス」。
「最新技術の夢枕送像装置により、より確実に、そして鮮明に対象者の夢の中に現れることができます」

きっと、オイラにメッセージを届けてくれたどなたかは、高ランクのサービスを利用できるほどの資金がなかったのだろうな…。

などと妄想の翼が広がってしまった一件でありました。

地獄の沙汰も銭次第、ってヤツ?