子供が明かりが欲しいというから渡したんだけど、小さい子に渡してはいけないものだった。
↓コレ。
Photo20221019_215733
LEDの小型投光器なんだけど、リチウムイオン蓄電池が並列に入っていたんです。
特に気にしていなかったんだけど、火花が散る結果になったので、注意喚起。

まず、いけなかったのが、電池のフタが簡単に開くのを忘れていたこと。
購入後数年経過していたので、すっかり忘れていた。充電して使うものなので、てっきり内蔵電池だと思っておった。。

んで、件の並列接続。
こんな感じの回路になっていると思われ。
並列1
スイッチが切れていれば電流は流れず何も起きません。
しかし、これを見て下さい。
並列2
一方の電池を逆向きにすると、プラスがマイナスに、マイナスがプラスに繋がっちゃいます。そして直接導線でつながることになります。つまり短絡です。ショートです。キケンです。
このリチウムイオン蓄電池は3.7ボルトで、普通に出回っている乾電池よりパワーがありますので、よりキケンです。このリチウムイオン蓄電池による爆発事故が近年問題になってきてますね。

子供がフタを開けてしまい、電池をはずしてしまい、静止も聞かず入れ直し、逆向きに入ってしまい、バチッっと火花が…いや、実際には小さな火花だったのでパチッ、くらいでしたが。。。
見ているところでやったから止められたけど、見ていない時にやっていたらと思うと、、最悪バクハツまであり得たかもしれない。そして火災…。
おおこわ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

っという注意喚起記事でした。
拡散希望!