※以下、ワーカーの立場で語っています
※固定報酬の場合について書いております

ずっと釈然としなかったのだが、ようやくわかった。
なんとなく、累進課税的な複雑な計算式だと思いこんでいて、ちゃんと調べていなかった…。

実際はそんな複雑ではなく、下記の通り(公式より引用)。
・〜10万円以下の部分は報酬の20%
・10万円を超えて20万円以下の部分は報酬の10%
・20万円を超えた部分は報酬の5%

でもさー、これ、自分で当てはめて計算してもそのとおりにならんのよ。
その理由は、少しでも多く取りたいという人情が作った罠にあり!

以下、報酬は1万円(税抜)として考察します。
フツーに考えると、消費税と合わせて下記のような計算式を思い浮かべるよね。

10000 * (1 - 0.2) * (1 + 0.1) = 9000


だが、実際にはこうだった…。
税込報酬 = 10000 * (1 + 0.1)
税抜利用料 = 税込報酬 * 0.2 = 2200
税込利用料 = 税抜利用料 * (1 + 0.1) = 2420
税込受取額 = 税込報酬 - 税込利用料 = 11000 - 2420 = 8580


…そう、20%ではなく、
システム利用料は22%(税込)
でーす!

消費税も考慮に入れると、(10万円以下の場合の)ワーカー受取額は、元の額に
0.858
を乗ずれば算出できることになります。

10000 * 0.858 = 8580



おかしいよねー。フツーじゃないよねー。
税込額から手数料を算出して、その算出した額にまた税を乗せるって…。
法律上どうなっているのかはサッパリわかりませんが、やっぱり納得いかないぞー。


この記事を書いている間に見つけた。
※2019年10月1日より、システム利用料(税別)に対して10%の消費税がかかります。

うーむ、2019年10月1日より税法が変わったということなのか?
それとも、それ以前はクラウドワークスが余計に負担していたということなのか?
否、フツーに邪推すると、消費税名目で上乗せしているとしか思えませんなー。
(勝手な憶測なので、鵜呑みにしないように!)


この記事のまとめ


・システム利用料の計算について、計算方法がわかり、釈然としました
・システム利用料の計算について、計算方法がわかり、納得できません
釈然としたが、納得はできなかった。