一文字違うだけで全然違う意味になる、ということは「まあまあ」普通にあります。
が、意味も似ているとなると、混乱が生じる元となる。
ましてや、母国語以外となると…

っというわけで、掲題。
一文字違いだと思っていたけど、二文字違いだった(^_^;)
constructor
con tractor

Constructor vs Contractor - What's the difference? | WikiDiff (&グーグル翻訳)によると、

constructor: 建設する人、もしくは建設すること
contractor: 建物の建築または改良を行う者。


contractorには色々な意味があって、他には
建設プロジェクトで電気工事や配管工事などの特定のタスクを実行する個人または会社。
空調システム、グラウンドキーパーなどの既存の施設を維持するために雇われた個人または会社。
正社員ではなく、ビジネス契約で仕事をするために雇われた人。

色々な意味、っていうか、これって例示だよね。。
contractは契約って意味だから、contractorは契約者。契約は色々。だから契約者も色々。
で、これは憶測なんだけど、たまたまcontractorは建設業で良く使われるようになったので、constructorもcontractorも建設業者な感じになって僕を悩ませた、という仕組みな訳だ。

という訳で、今回の隠れテーマ『「施工会社」は英語でなんという?』は、
contractorでいいんじゃない?
という結論に至りました\(^o^)/!


ところで、グーグル翻訳がどんどん進化してるとヒシヒシと感じる今日このごろ。
AIが人間の仕事を奪うと言われているが、真っ先にやられるのは翻訳家なのではないかと思ってしまった。
まーまだ変な翻訳もありましたよ。
「A person who, or thing that constructs」が「人、または構築するもの」となったり。
しかし変だったのはこれだけで、本記事で使われた訳文はコレ以外はグーグル翻訳そのままです。
とても自然な日本語を返すようになりました。
少し前までは『あーこれ機械翻訳だな』と分かったものでしたが、もう区別できないですね。。。
AI恐るべし。
恐るべしAI。
えーあいうそつかない

…何気なく冗談で書いた最後の言葉に、自分で書いておいて戦慄を覚えた…
そのうちAIも嘘をつくようになるのではなかろうか?
新造人間なアニメでも『ロボットは嘘をつかない』と言っていたが、果たしてそうだろうか?


あー、相変わらずまとまりのない文章だこと。
そうだ、こんなカオスな文章、AIには書けまい!
人間様を甘く見るなよ!!
…(´・ω・`)