今更になって録り貯めた「麒麟がくる」を見ております(^_^;)

そんな中、すごく聞き慣れた声をした演者さんが。
「この声、絶対によく聞く声だよなぁ…」と思うも、誰だか思い出せず…。

またいらない情報を綴ってしまったので、結論から書いておきまーす。
第29話「摂津晴門の計略」の冒頭で、片岡鶴太郎演じる晴門に賄賂?を渡す(将軍に献上という形で)お坊さん。この人の声が気になったのです。
声の主は、緒方賢一さまでした。


以下、恒例の蛇足でーす\(^o^)/
最近実写に声優さんが登場するパターンが増えたように思うのだが、やっぱりなんだか『浮いちゃう』ように感じるんだよねぇ。芸人が演じるより遥かに良いですが。。

さて、件の演者さんですが、思いつく声優さんをググってみたけど、ヒットせず。
特に、ごくせんの富士(犬ですな)の声(心の声?)に聞こえてしまったのがハマり要因でした。
とうに御逝去された方ばかりが引っかかり(汗)、一旦は探すのを諦めていたのだが、今日突然ひらめいたのであった。

 獅 子 丸 の 声 だ っ !

そこからはトントン拍子。緒方賢一さまと判明しましたとさ。

しかしまぁ、見つけられないわけだわ。「僧正」役という、名無しの出演で、麒麟がくるのWikipediaには名前が乗っていないんだもの。。

ところで、ハットリくんの獅子丸から思い出したものの、よく聞いていたのはキタキタ親父ことアドバーグ・エルドル様でしたー(*´ω`*)
改めて見返してみると、この役キタキタ親父っぽいかも(頭が、っていうだけか)。。。

そういえば、富士と獅子丸、犬つながりだな…お二方とも犬っぽい声ということか(^_^;)