gmailの中の人、つまりグーグル様、申し訳ございませんでしたm(__)m
グーグル様に迷惑をかける、これは、ひいては全世界のインターネットユーザ様に迷惑をかけたことになります。
本当に申し訳ございませんでしたm(__)m

浅はかな知識しか持ちあわせていないにもかかわらず、得意気に下記のようなことを語っておりました。
・エンベロープフロムを"forwarder@example.com"として"forwardto@example.com"に転送
| /var/qmail/bin/qmail-inject -fforwarder@example.com forwardto@example.com


まぁ、これ自体は問題ないのですが…
このエンベロープフロムに、転送元アドレスを指定してしまいましたorz

つまり、上記を"forwarder@example.com"に対して設定してしまい、転送先でエラーとなると、

大本のメールがforwarderに届く。
大本のメールをforwardtoに転送。
何らかのエラーによりforwardtoからforwarderにエラーメールを返送。
エラーメールがforwarderに届く。
エラーメールをforwardtoに転送。
先ほどと同じくエラーとなり、forwardtoからforwarderにエラーメールのエラーメールを返送。
エラーメールのエラーメールがforwarderに届く。
...

そう、無限ループになってしまいます。
少し考えれば分かりそうなこと…。

大変お恥ずかしい限りながら、同様の設定が繰り返されないよう願い、ここに記録しておきます。

【追記】
変更後の設定も記録しておきます。

使用アカウント:user@example.com
転送先アカウント:person@example.net
転送エラー受信専用アカウント:receiver@example.com

user/.qmail
| /var/qmail/bin/qmail-inject -freceiver@example.com person@example.net

receiver/.qmail
../user/Maildir/


これでreceiverに送られたメールもuserに届いたことになる。
「../user/Maildir/」の箇所は環境に合わせて変更して下さい。