長文になったので、先に結論だけ並べておきます。

◎「限度額適用認定証」の申請先は
 ・国民健康保険の場合は市町村役場
 ・全国健康保険協会(協会けんぽ:旧政府管掌保険)の場合は全国健康保険協会の各都道府県支部
 ・それ以外の社会保険を使用の場合は勤め先の健康保険組合

◎「限度額適用認定証」を支払い時に提示することで、限度額のみ支払えばよいことにできる
    ※入院の場合のみっぽい
    ※限度額についてはここを見るか、各自ググッて下さい。多分だいたい8万円ちょいぽいっす。

◎「限度額適用認定証」を提示せず、限度額以上を支払った場合でも、後日払い戻しを受けることが出来る(自動的にその案内が来る)
    ※ただし、時間がかかる(8月の入院分は11月中旬に申請書類を発送)とのこと

◎上記の払い戻しを早期に受け取ることも可能
    ※ただし、払い戻しになるであろう額の9割とのこと



さて、ここからは元々の全文です。読むと徒労感におそわれるでしょう。。。
ていうか、必要あるのか、これ?


<ここまでのあらすじ>
  鎖骨骨折で入院という、お盆休みで浮かれていたところから急転直下の憂き目に遭遇したわけだが…。


入院する際、病院から「限度額適用認定証」なるものについて案内された。
曰く、
「これを入院前に取ってきて、入院時に持ってくれば、限度額以上の支払は発生しませんよ。」
「入院後でもかまいませんが…」
というような感じのことを言われ、
入院前に仕事の前始末をせにゃならんのじゃい、そんなものとってる暇ねぇよ。。
ってな感じで先送りしておりました。

で、退院した後、アレってどうするんだろ?と。
今思えば、退院する時に窓口で聞けば済んだのかもしれない…。
でも、退院時はそれはそれで、気が回らなかったのよさ。。

でで、調べましたよ。ええ、グーグル先生に尋ねました。
「限度額適用認定証」でググったら、色んな地方の役所のページや、質問サイトなど、クリーンヒットせず。。。

これは恥ずかしい話だが、もしかしたら同じ目に合う人を未然に防ぐことができるかもしれないので、恥を忍んで書こう。
「全国健康保険協会」という組織があって、そこがやってる保険が通称「協会けんぽ」である。
Wikipediaによると…はっちゃけて言えば、中小企業向け健康保険って感じ?うーん、よく分からない(+o+)
おそらく会社がこれに入って、その保険証が社員に渡されるのでしょう。

はてさて、先ほどのグーグル先生のお答えから導きだされたのが、のページだったのです。
申請書とその送付先があった。
ここに申請すれば「限度額適用認定証」がもらえるんだ。
そう信じたオイラ、早速郵送。
わーい、これで、払い過ぎた金が戻ってくるぞ(゚∀゚)

さて、オイラの場合、国民健康保険の保険証を持っている。
そう。「協会けんぽ」に申請するなど、お門違いだったのだぁ((;゚Д゚)
無駄に郵送費をかけさせてごめんなさい。
この場にて謝罪いたします。

後日「限度額適用認定証 wiki」でググッて、Wikipediaにて調べたところ、
「申請先は、国民健康保険の場合は市町村役場、…」
って書いてあるじゃんー(>_<)

ああ、恥ずかしい。


そして、じゃあ、区役所に行かなきゃならないのかぁ、と。
区役所のページへ。なんだかよくわからん(+o+)
ともかく、徒歩圏内の、区民事務所で申請できるかをTELで聞いてみることに。
そこで判明致しました。

◎「限度額適用認定証」を支払い時に提示することで、限度額のみ支払えばよいことにできる
    ※入院の場合のみっぽい
    ※限度額についてはここを見るか、各自ググッて下さい。多分だいたい8万円ちょいぽいっす。

◎「限度額適用認定証」を提示せず、限度額以上を支払った場合でも、後日払い戻しを受けることが出来る(自動的にその案内が来る)
    ※ただし、時間がかかる(8月の入院分は11月中旬に申請書類を発送)とのこと

◎上記の払い戻しを早期に受け取ることも可能
    ※ただし、払い戻しになるであろう額の9割とのこと


オイラのようなセレヴリチー(´・ω・`)としては、遅くとも払い戻しが受け取れるならよし。
なので書類が来るのを首を長くして待つことにしよう。

はい。お決まりの、尻つぼみ。。。