ここは本当にあの平和だった日本か…?

深夜24時過ぎ、いつものように帰途についた。
ところが、駅に着き、ホームへ降りるエスカレータ。
なにやら異様な雰囲気…。

どうやら人身事故か何かで電車が遅れたらしい。

上り口に殺到する人々。
ついには下りエスカレータを逆送して登っていく者まで…。
ホームに降り立つと、倒れて動かない女性と、それをかばう数人。
他の群衆は気づいてか気づかずか、通り過ぎていくのみ。
そうこうしているうちに、発車のチャイムが。
オイラは、うしろめたさに苛まれつつも、
「看てる人もいるし、大丈夫だろう」と、電車に乗った。

しかし、バチが当たったのか、超満員の車中でだんだん奥へと追いやられ、
つかまる吊革等もなく、しかも周りに女性客…。
女性のほうにもたれかかるわけにはいかない、と、ふんばるも、足の置き場も限られた中ではままならず…。
あー、もう、疲れたよ(;´ρ`) グッタリ

その後も家に着くまでに、天罰か、と思うことがあったのだが、それはナイショ(ぉぃ
とにかくもう、疲れたんだよ〜。

…倒れていた女性が無事であることを祈ります。