2026年01月

ブラウザ版 GitHub Copilot チャットでは、モデル選択時にプレミアムリクエスト係数がわからないから気をつけましょう。
ワタクシメなどはウットリ騙されて気付かぬ間にプレミアムリクエストを消費しておりました…orz
だって、モデルの選択肢がブロックで分けられていて、一番上に「Fast and cost-efficient」というカテゴリーで、なんか無料っぽい「GPT-5 mini」とかが並んでいたので、「この中のやつらを選べばプレミアムリクエストにはならないんじゃねー」とコッテリ思い込んでしまったわけだ(-_-;
やっぱりコンダラは重いな
実際にはプレミアムリクエストにならないのはブラウザ版では「GPT-5 mini」だけだった…。
自戒の念も込めてここにまとめておく。

※執筆時の情報です。時間が経てば変わっている可能性が高いので、公式で確認しましょう!

◎ multipliers がゼロな model (プレミアムリクエストにはならない)
GPT-4.1
GPT-4o
GPT-5 mini
Raptor mini ←これはブラウザ版では選べない(後述)

◯ multipliers が低い model
Grok Code Fast 1 x0.25
Claude Haiku 4.5 x0.33
Gemini 3 Flash x0.33
GPT-5.1-Codex-Mini x0.33

●全リスト (Requests in GitHub Copilot - GitHub Docsより)
ModelMultiplier for paid plansMultiplier for Copilot Free
Claude Haiku 4.50.331
Claude Opus 4.110Not applicable
Claude Opus 4.53Not applicable
Claude Sonnet 41Not applicable
Claude Sonnet 4.51Not applicable
Gemini 2.5 Pro1Not applicable
Gemini 3 Flash0.33Not applicable
Gemini 3 Pro1Not applicable
GPT-4.101
GPT-4o01
GPT-51Not applicable
GPT-5 mini01
GPT-5-Codex1Not applicable
GPT-5.11Not applicable
GPT-5.1-Codex1Not applicable
GPT-5.1-Codex-Mini0.33Not applicable
GPT-5.1-Codex-Max1Not applicable
GPT-5.21Not applicable
GPT-5.2-Codex1Not applicable
Grok Code Fast 10.25Not applicable
Raptor mini01


☆Raptor mini がなぜ選べないかについて
Gemini曰く『Raptor mini は、単なる「会話用AI」ではなく、「エディタ内の複数のファイルを跨いだ修正(Multi-file editing)」や「ワークスペースの深い理解」に特化してチューニングされたモデルだからです。
先週末だったか、沈んだ太陽の位置を確かめようと、スカイマップで探したところ…
スクリーンショット 2026-01-23 185723
なんか惑星とか集まっててビビった。
ただそれだけの話し…。
少し上を見たら、こっちも接近中だった。
スクリーンショット 2026-01-23 185901


ただそれだけ、とか言いながら、話題を広げる(^_^;
なんと今年2月28日に、6つの惑星が一直線に並ぶ天体ショーがあるというのだ!

惑星直列 | 惑星直列 次回 | 惑星が一直線に並ぶ | 惑星パレード | 大惑星直列 日本 | 惑星直列 何が起こる | Star Walk

惑星直列という言葉、なんだかワクワクしますよね。
プラネットマンの惑星直列、『おお〜っ!』っと興奮したなー…。
プラネットマンのイメージが強いせいか、実際の惑星直列のイメージ画像を見てガッカリしてしまった。
image (1)
先の記事にある、実際の見え方の画像を、そのまま載せるのはアレなので、イメージ画像にしてみた。ホンモノの画像にはちゃんと惑星の名前も書いてあるので、リンク先でご確認くださいませ(^_^;
記事に曰く「惑星直列とは、複数の惑星が同時に太陽の片側に集まる天文用語です。」
みんな大接近するわけではなくて、その瞬間に一度に夜空の中に存在する、というだけなのね…。
太陽系を俯瞰で見ればおそらく一直線に並んで見えるんだろうけど、地球から見ると結構離れて見える、ということかー。
期待が大きすぎてガッカリする、ということはままありますが、これもその典型ですな。

これだったら、最初に示したスカイマップのヤツのほうがすごくね?
まあ、太陽があるので観測は無理ですがね…。地平線下に沈んでいるので観測もへったくれもないか(^_^;
以前に「[今どき記事] AIにWBC2023の順位を予想させてみた」という記事を書いていた。
ので、今回もやってみた。
※オプションの指定はせずデフォルトのままで「WBC2026の順位を予想してください。」と質問した

Grok

僕の順位予想(優勝〜ベスト4くらいまで)
1. 日本
東京プール(Pool C)でほぼ確実に1位通過できる組み合わせ。大谷・山本・佐々木・村上・岡本・吉田など、攻守のバランスが抜群で、連覇の可能性が一番高いと見ています。2023年のリベンジ(ではなく防衛)ムードも強い。
2. アメリカ
ホーム開催(準決勝・決勝がMiami)+Aaron Judge, Bobby Witt Jr., Paul Skenes, Tarik Skubal, Byron Buxtonなどスター揃いで紙面上の戦力は最強。ただ、過去のWBCでは「本気度」がバラつくことが多く、過信は禁物。
3. ドミニカ共和国
Pool Dでベネズエラと激突するが、ほぼ確実に突破。Juan Soto, Fernando Tatis Jr., Manny Machado, Julio Rodriguezらが揃えば打線がエグい。近年WBCで一番安定して強い印象。
4. ベネズエラ
ここ数年で急成長。Jose Altuve, Ronald Acuna Jr., Miguel Cabreraの後継世代が強い。Pool Dでドミニカと当たるのが最大の難関だけど、突破すれば決勝まで行けるポテンシャル。
(中略)
優勝予想まとめ
現時点で一番現実的な優勝候補は日本だと思います。
アメリカが本気でスター全員揃えてきたらアメリカが優勝する確率が一番高いんですが、過去の傾向的に「全員集合」が難しいので、日本がやや優勢と見ています。
決勝は 日本 vs アメリカ または 日本 vs ドミニカ の再戦になる確率が一番高そうですね。
あなたはどう予想しますか?

ChatGPT

🏆 WBC2026 総合順位予想(勝敗・最終順位)

1️⃣ アメリカ合衆国(USA)
📌 優勝候補筆頭:MLB屈指の選手層・投打のバランスが圧倒的。クレイトン・カーショウやアーロン・ジャッジらスター勢揃いで大会制覇最有力。

2️⃣ 日本(侍ジャパン)
📌 連覇候補:前回大会優勝チーム。大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希など国内外スター選手が実戦参加の噂あり。打線の精密さと投手陣の強さで優勝戦線に残る可能性大。

3️⃣ ドミニカ共和国
📌 強力打線:MLB屈指の打撃力を持つチームで、ビッグイニング能力はトップクラス。USA・日本に次ぐ実力を持つと評価。

4️⃣ プエルトリコ
📌 ダークホース:リンドーら中核選手のリーダーシップがあり、過去大会も深い進出歴あり。地元サンフアン開催の恩恵も期待。

5️⃣ ベネズエラ
📌 実力は侮れない:攻撃力豊富なラテン勢。投手陣が噛み合えば上位進出も。

6️⃣ メキシコ
📌 予選突破力あり:USAのプールで善戦予想。準々決勝進出ラインに食い込む可能性。

7️⃣ 韓国
📌 波のある戦力:強豪であるが近年本大会で成績が安定せず。グループステージ突破が鍵。

8️⃣ 台湾(中華台北)
📌 侮れない勢力:MLB候補選手の活躍もあり、2次ラウンド進出の可能性。

Gemini

順位予想(ベスト4)
現在の戦力分析に基づいた大胆な順位予想は以下の通りです。

優勝:日本(侍ジャパン)
理由: 大谷翔平選手、山本由伸選手に加え、佐々木朗希選手ら若手投手の成長が著しく、投手層の厚さは世界一。2023年大会の成功体験と、東京ドーム開催による有利なスタートも追い風です。

準優勝:アメリカ
理由: 前回の雪辱を誓うメジャー軍団。2026年はさらなるスター選手の参戦が期待されており、特に打撃陣の破壊力は他を圧倒します。

3位:ドミニカ共和国
理由: 前回はまさかの予選敗退を喫しましたが、個々の能力はアメリカに匹敵します。リベンジに燃える今回は、盤石の布陣で上位に食い込むでしょう。

4位:ベネズエラ
理由: 投手・野手のバランスが非常に良く、短期決戦に強いチーム構成です。死の組(プールD)を勝ち抜く勢いそのままに4強入りを果たすと予想します。

Microsoft Copilot

🏆 WBC2026 最終順位予想(2026年1月版)
1位:日本(侍ジャパン)
大谷翔平・山本由伸・今永昇太・千賀滉大など、MLBトップクラスの投手陣が揃う
村上宗隆・岡本和真・近藤健介らの強力打線
守備力重視の井端ジャパンの編成方針が明確
すでに19名が確定し、チーム完成度が高い
→ 投打のバランスが最も整っており、連覇の可能性が最も高い。

2位:アメリカ(Team USA)
MLBオールスター級の選手が多数参加見込み
「過去最強クラス」との報道もある
ただし投手陣の参加が毎回不透明で、仕上がりにムラが出やすい
→ 個の力は世界最強だが、チーム完成度で日本に一歩及ばない可能性。

3位:ドミニカ共和国
MLBスター選手が豊富で打線は世界最強クラス
投手陣の層はアメリカ・日本に比べるとやや薄い
ただし爆発力は全チーム中トップ
→ 打撃力でアメリカを上回る可能性もあるが、総合力で3位予想。

4位:韓国
NPB・MLB経験者が多く、投手力は安定
日本と同じプールで、突破できれば勢いに乗る
ただし打線の決定力不足が課題

5位:ベネズエラ
MLBスターが多いが、毎回チームのまとまりに課題
投手陣の仕上がり次第で上位も狙える

前回と同じく、日本・アメリカ・ドミニカがトップ3というのは一致した。
はたして結果やいかに(゚∀゚)
過去に「chromeで二重アクセスが起きてSession内容が変わってしまう」という記事を書いた。
この記事では、chromeの拡張機能のせいで二重アクセスが発生して、その結果Sessionの内容が変わってしまっていた、ということを書いた。
もう10年以上前なのね…(遠い目)

で、この度は、タイトルの通り、chromeだけLINE認証が通らなくなったのです。正確に言うとchromeのあるプロファイルだけLINE認証が通らなくなった、です。別のブラウザやchromeの別のプロファイルを使うと通るのです。なのでサーバー側のプログラムの問題ではないな、というのは推察できた。

色々と格闘している間に、冒頭の記事を書いたことを朧気ながら思い出した、というわけです。
でも、今回は二重アクセスの痕跡は見つからず…。さて困ったな、と。

今どきなのでAIに問い合わせてみたところ、やはり拡張機能を疑っている。一旦拡張機能を切って試せ、と。
拡張機能の管理画面を眺めて、あやしいのは…
Adobe Acrobatかな…
LINEって、こんな拡張機能いつ入れたんだ?
これもあやしい…(ヒミツはぁと)
よし、このあたりをオフにして、LINE認証してみるぞ。すると、あっさり通った。やっぱ拡張機能のせいかー。
どれが原因だったのかは、一つ一つオンにして、失敗したらそれ、というふうに特定しろ、とAIは言っていた。メンドイからやってない(^_^;

10年以上前も似たようなことで苦労していたかと思うと、なんだか泣けてくる。
成長していないのか、私は…orz

ていうかさー、これ、お客様のChromeでも起こり得るよなー。クレーム来たら嫌だなー。拡張機能を全部切って試してください、なんて言い難いよなーーー。
拡張機能よ、セッションを壊さないようにしてくれ!
Copilot_20260116_114559

複数のものをごちゃ混ぜにすることを「いっしょくたにする」って言うじゃないですか。
これを漢字に変換したところ、なんか想像したのと違うのになって、『え、これで合ってるの?』と思って検索しようとしたのですよ。
そこで出てきたサジェストに混じって「一色たん」というのがあって、非常に気になりました。だけどひとまず置いておいて、本命の「一緒くた」について調べたのです。
すると、世の中には「いっしょくた」を間違えて「いっしょくたん」だと思っている方々がまあまあいらっしゃるようで、そしてそれに漢字をあてて「一色単」としてしまった方も居られるようで…。
で、なるほど。それでサジェストに「一色たん」があって、きっとそのキャラクターが作られているに違いない、と思ったのです。だがしかし!そんなキャラクターは存在しないようだった…。
だったら作ろう。と思ったが、私には絵心は皆無。でも今どき、AIに描いてもらうことが簡単にできるなー、と。
んで、描いてもらった。
お願いしたのはこれ。
「一色たん」というキャラクターの漫画風の絵を書いてください。
「一色単」という造語から生まれたキャラクターで、様々な色を一緒くたに一色にまとめてしまう、元気な女の子です。

(最初モノクロだったので、カラーに直してもらった)
という訳で、一色たん、爆誕、である。

◆参考文献
「一緒くた」の、「くた」ってなんですか? - 次は以前ご回答申し上げたも... - Yahoo!知恵袋
みなさんに質問です「一色単」とは何ですか? - 「一緒くた」と... - Yahoo!知恵袋