2016年09月

※この記事は、↓の記事の一部のほぼパクりです。
JavaScript - disabledへの値の設定の仕方いろいろ - Miuran Business Systems


var elm = document.getElementById("hoge");
として、

elm.disabled = !elm.disabled;
これは、
elm.disabled--;
に書き換えられる。

elm.disabled が false ならば elm.disabled - 1 は 0 - 1 となり、-1 となる。これはブーリアン値に変換すると true である。
elm.disabled が true ならば elm.disabled - 1 は 1 - 1 となり、0 となる。これはブーリアン値に変換すると false である。

マニュアル:PHP: call_user_func_array - Manual
曰く、
mixed call_user_func_array ( callable $callback , array $param_arr )
    param_arr にパラメータを指定して、 callback で指定したユーザー定義関数をコールします。 


ある関数に引数を渡す際、配列を渡したくなる時がある。
元々配列を受け取るように作られている関数ならばそのままでいいんだけど、そうでない場合。
myFunc($arr[0], $arr[1], $arr[2], $arr[3]);
てなことを泣く泣くしてしまったことがあります。
正直、カコワルイ。

だが、call_user_func_array()を使うことで解決。
さっきのは↓に書き換えられる。
call_user_func_array("myFunc", $arr);
この関数、和訳すれば『ユーザー関数を配列を使って呼ぶ』ということになると思う。
そう。"user_func"だから、ユーザー定義関数にしか使えないのでは、って思ってしまった。
実際には、組み込み関数にも使えるみたい。
function varDump($expression) {
	call_user_func_array("var_dump", func_get_args());
}
↑あくまでも例示なので実用的ではない(^_^;)
こうしておけば最低1つは引数を渡さないとWarningになるよ、っという例示です。
そういえばこれだと、この関数が可変長引数だってわからないなぁ。
コメントに書くしかないか…。

【蛇足】
知らなかったシリーズ、とは謳っているものの、実はこの関数は知っていた。
だけど、再度使おうとした時、上述の通りユーザー定義関数にしか使えないと思ってしまい、
『ああ、これじゃなかった』と思ってまた同じググりをしてしまったので、備忘録的にここに書いた。

【蛇足2】
この記事を書いていて、おんなじことを書いた記憶があるな…っと思ったら、前回の記事と絶妙にカブっていた(^o^;)
AFAIK
As Far As I Know; 私が知っている限りでは
(美食アカデミー初代主宰の口癖であった「私の記憶が確かならば…」を英訳したらコレなのかも)
AKA
As Known As; 別名〜 (〜として良く知られている)

↓こんなのもある(゚∀゚)
英語の資料に出てくる(TBC)や (TBD)は何の略? - GMO QUICKTRANSLATE says……
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