2016年02月

代々お菓子の名前がついてるのは知ってたけど
頭文字がアルファベット順になっているのに
ようやく
ようやく気づいたよ

↑縦読みではありません(^o^;)

1.5 Cupcakeからは頭文字がバージョンの発表順にCからのアルファベット順で始まる菓子の名前が付けられており、…
参照元:Androidのバージョン履歴 - Wikipedia

↑を見て知ったんでわなくて、↓を読んで、もしや、と思ったんだからねっ!ξ゚゚)ξ

なお、このコードネームが決定するまでは、フロリダ州の伝統的な焼き菓子が由来の「Key Lime Pie(キーライムパイ)」がコードネームとしてGoogleの社内で使用されていた時期もあったが、「キーライムパイの味を知っている者が少ない」といった理由でKitKatに変更された。


Kで始まるお菓子にこだわったのかぁ、そういえば、この次はLollipopだよなぁ…K→L…( ゚д゚)ハッ!
って感じ。
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さっさと答えが知りたい方は↓の中ほどの「プロパティリストの編集」の項をお読みください(゚∀゚)
OS X Server:構成ファイルの編集方法 - Apple サポート
要は、AppStoreでXcodeをインストールしましょう、ってこと。
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長年Windowsばかり使ってきたので、Macのノリが掴めない…。

Macでは設定ファイル等の簡単なデータをplist(プロパティリスト)という形式で保存するっぽい。
んで、その中のデータ形式に「data」という型があって、これはどうやらBase64エンコードされて格納されるみたい。

初め、テキストエディタでどうにか編集しようとしていたんだけど、変換する方法がうまくいかず…orz
で、色々調べている中で、編集ソフトがあるらしいとわかり、その名前でググるも、あまり情報がない…orz
Windows版のplistエディタもあるらしいけど…ようわからんかった┐(´д`)┌

んで、ふと調べ物中放置していたページを見ると、「Xcodeにはplistを編集するツールが含まれる」と書いてあるでわないかっ!
そう、そもそもMacを使うことになったのはiPhoneアプリを作成するためで、当然Xcodeはインストールされていた。
※Xcodeについて詳しくは…ぐぐってください(*ノω・*)テヘ

っんで、そういえば、編集したいファイルをダブルクリックした時、なぜかXcodeが立ち上がって、『おいおいお前さんはお呼びでないよっ』っと、速攻閉じてしまった覚えがあるなぁ(遠い目

という訳で気を取り直して、再度ダブルクリック。すると、Xcodeが立ち上がり、「これを開くには追加のアプリが必要。インストールするか?」ということを聞かれるので、もちろん「はい」と応える。
すると、ファイルが開いた!バンザーイ\(^o^)/
…って、あれ?フツーにテキストが表示されてるだけですけど…(・。・;

これは、ワタクシメの場合、開いたファイルに拡張子がついてなかったせいのようで、ファイル名を編集して「.plist」を付けて再度開いたところ、構造化されて表示されましたとさ。

これにてエンコードを気にすること無く編集できるようになりました。

めでたしめでたし
<完>

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だ、ダサい(゚A゚;)

その名も『秒だけ通知時計(SecondClock)』。

秒だけ通知時計 - Google Play の Android アプリ

◎機能
・通知領域に秒だけを表示
・画面を点灯した時とアプリを起動した時に10秒間だけ表示して終了

◎想定される利用シーン
電車に乗る時など、秒単位の正確な時間が知りたい時、
端末を点灯すれば(ロックを解除しなくても)表示されます。

◎『秒だけ』のはずが…
通知本文には時間と分も表示します。
Android5(Lollipop)だとロック画面でも通知本文が表示される(※)ので読みやすいと思います。
※Android側の設定によります

◎ネーミング
秒だけを表示するので、他にも時間と分を表示する時計がメインで必要なことから、「第二の時計」とのダブルミーニングで「Second Clock」と名付けた。
ただ、アプリの性質上、アプリ名が前面に出ることはほぼ無いのであった(´・ω・`)

◎競合アプリ(一方的にコチラの負けだけど(゚∀゚))
SecondStatus(秒数時計) - Google Play の Android アプリ
 ほぼ同じ。難点は、常に表示され続けること。
 拙作も同じだけど、バッテリー残量と見間違えるんだよね(・_・;)
 なので、通常は表示されないようにしたかったんだ(遠い目

画面を点けたら秒時計 - Google Play の Android アプリ
 設定でフォントや表示期間(何秒表示するか)などを表示できる。
 ほぼこれで良かった。
 でも、画面点灯時だけでなく、通常使用時にも時間が見たい時がある。
 そんな時にアプリ起動で表示できればよかったんだなぁ。



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MinQRReader - Google Play の Android アプリ


某サービスを利用する際、「Google認証システム」を使って2段階認証する必要があった。

「Google認証システム」について詳しくは↓を見てね(^_-)-☆
Tech TIPS:「Google認証システム」アプリとAndroid端末で2段階認証を実現する - @IT

んで、QRコードを読み込む場面があるのだが、その際、更にQRコードリーダーアプリが必要となる。
通常は対応アプリがインストールされておらず、Google公式?のアプリに誘導されることになるかと思われる。
(蛇足:私の場合、Qoo10というアプリがQR読み込みに対応していて表示されたので、誘導されるところは未体験です(;´Д`))
追記 現バージョンの「Google認証システム」アプリには、バーコードリーダーが内蔵されたみたいですね

なのだが、このGoogle公式?のアプリ、余計な権限(パーミッション)が盛り沢山なんだよね。。
このアプリには次の権限が必要です:
端末とアプリの履歴
 ウェブのブックマークと履歴の読み取り
連絡先
 連絡先の読み取り
電話
 通話履歴の読み取り
画像/メディア/ファイル
 USB ストレージのコンテンツの変更または削除
 USB ストレージのコンテンツの読み取り
ストレージ
 USB ストレージのコンテンツの変更または削除
 USB ストレージのコンテンツの読み取り
カメラ
 画像と動画の撮影
Wi-Fi 接続情報
 Wi-Fi 接続の表示
その他
 バイブレーションの制御
 ネットワークへのフルアクセス
 Wi-Fi からの接続と切断
 ライトのコントロール


ワタクシメ謹製アプリでは、ここまで減らすことに成功いたしました!
バージョン 1.0.0 のアクセス先:
カメラ
 画像と動画の撮影
その他


もちろん、本家?のほうが高機能でなにかと便利なのだと思うんだけど、ただQRコードを読んでくれさえすればええんじゃい、っていう場合には、やはり余分な権限は重石になるよね(^o^;)

と、自分で作ったようなことをほざいておりますが、ほとんどGoogle様ご作成の『ZXingライブラリ』を使用させていただいたおかげです。本当にありがとうございました。

更に、オンラインでQRコードを読み込むことができる、Webサービスもご提供くださっています。さすがGoogle様。
ZXing Decoder Online

上述のライブラリを使っているため、QRコードリーダーとは謳っていますが、バーコードも読めます。


相変わらずまとまりのない文章なわけだが…あきらめた┐(´д`)┌

<完>


↓インストールはこちら(Google Play ストア)
MinQRReader
テストサーバがLAN内にあるので、PCではhostsファイルを編集してバーチャルドメインでもアクセスできるようにしてある。
↓な感じ。
127.0.0.1		    localhost
192.168.1.201 test.example.com
んで、Android端末でもhostsファイルを編集したかったんだけど、Root化しないとできないらしい。
(hostsファイルの編集の仕方の解説ページがあって、そのとおりに実施してたら、終盤で要Root化と気付きorz...)
仕方ないのでAndroidではWifiを切って外からアクセスするようにしていたんだけど、旧い端末でもテストしたくなり、その子はWifiでしかネットに繋がってないから、hostsファイルの編集が再浮上。
そして同じ轍を踏むオイラであったorz...

常のごとく前置きが長くなったが、Root化せずにhostsファイルを編集したのと同等の結果が得られる方法が↓で紹介されていた。
root不要!Androidのhostsを書き換える : Excite Smartphone Engineer's Blog
この通りに設定して、できた\(^o^)/ってなったんだけど、本番環境のSSLページでエラー発生(;´Д`)
まぁ、普段はProxy設定を切って、テストサーバにアクセスしたい時だけ設定を復活しよう。
そんな甘い考えだった。
が、Proxy設定を一度オフにすると、再度設定値を入力しなければならずorz...
そんなわけで、エラーと真面目に向き合ってみた。
AH01144: No protocol handler was valid for the URL www.googleapis.com:443. If you are using a DSO version of mod_proxy, make sure the proxy submodules are included in the configuration using LoadModule.
どうやらこれが原因のようだ。
よって「AH01144」でググる。…わからずorz...
エラーメッセージを頼りに、httpd.conf内の「mod_proxy_」を検索し、適当に「mod_proxy_connect」でググッてみた。
すると↓のページが引っ掛かり、
mod_proxy_connect - Apache HTTP サーバ バージョン 2.2
このメソッドは主にプロキシに SSL リクエストを通す (訳注: SSLトンネリング)に使われます。
これかっ(゚∀゚)
mod_proxy_connectを有効にしてみたら、エラーが出ず、無事につながったー\(^o^)/

−完−

P.S.
プロキシサーバーに使ったのはWindowsのxampp5.6.3です。結構旧いバージョンですね(;´Д`)

P.S.2
こんなエラーも出てた。エラーじゃなくてワーニングか。
AH01909: www.example.com:443:0 server certificate does NOT include an ID which matches the server name
これは↓の「エラー2」の対処法でオケイでした。
XAMPPのApacheでエラーが出た際の対処法 | OXY NOTES