2004年01月

うー、忘れてた、ココの存在。
3日坊主どころか、1日坊主でわないか〜っ!

…いやいや、今回の場合、「忘れていた」のであって、「覚えていたけどメンドイから書くのやめた」っていうわけぢゃないから「○日坊主」の定義に当てはまらないはずだ。うん、きっとそうに違いないっ(*^ー゚)b

っと、いうわけで、これは2日目の日記ですー。
さて、今日の話題は、「人造イクラ」について。
最近何かと話題の、米国産牛輸入禁止の影響。牛丼屋から牛丼が無くなる(一部では既に無い)とか…。
牛丼のない牛丼屋なんて、クリープオンリーのコーヒーのようなもの。…なのかどうかは判らないけど。
そこで、某吉牛さんでは、新メニューとして

「カレー丼、焼き鶏丼、いくら鮭丼、マーボ丼、豚キムチ丼」(ニュース動画)

を出しているらしい。んで、いくら鮭丼の話題が出たわけですよ。本物のイクラなのか?と。
それを聞いていたワタクシメは黙々とググって見たわけですよ。その結果、人造イクラはもはや、味や食感では真贋の区別はつかないほどの出来らしい。
見分ける方法は、
1.水の中に入れる>水が白く濁れば本物
2.オキシフル(消毒液ですな)に入れる>泡立てば本物

1.については、「本物は、イクラからグロブリンたん白が溶出するために、水が白濁します。」
2.については、「動物性の無加熱食品の中 には、カタラーゼという酵素が活性を持っており、この働きにより、過酸化水素が水と酸素に分解し、酸素の気泡が発生します。人造イクラは植物性であるため酸素が発生しません。」

だそうです(参考リンク)。

2.の方法のほうが確実なのでしょうが、これやったらもう食えませんな。1,2粒で試すんでしょうけどね。

でも、この情報、1995年1月のもの。今日までには、人造イクラ業者さんも改良を加え、この方法をも誤魔化してしまうような人造イクラを作っていることでしょう(そんなことにコストかけないだろうけどね(  ̄3 ̄)。

そしてなんとっ!!!
「6年の科学11号ふろく」で人造イクラがあなたにも作れる!…って、いつのだよ(´ー`)
http://sonotegaattaka.com/trash/ikra02.mht
http://sonotegaattaka.com/trash/ikra03.mht

蛇足:
↑のサイト、「インパク」の時のものらしい。
インパクってもう、無くなってるのね。知らなかった。いつの間にか始まって、いつの間にか終わってたね。
と、同じことを思っているヒトが多数いるのかも。
http://member.nifty.ne.jp/tatsushi/inpaku/
こんなサイトを発見。

蛇足2:
イクラって、ロシア語のikra(アルファベット表記)、元々の意味は「魚の卵」。だから、ウニだってキャビアだってイクラなのだ。

さて、今回はとっても長文になったな〜。
順調に3日坊主に向かっている感じ。3日坊主なヒトほど、スタートダッシュするもの。そしてすぐに飽きる、という定番ですからなー(^^;
ちょうどこれは、成長の早い雑草ほど刈られやすい、といったところ。次回は如何相成りますか。乞うご期待。
昨日、大学の同級生と新年会に行った。
この連中と飲みに行くと、やれ「一気」だの、ヘビーになるんだよね〜(´Д⊂ ツライヨ
もういい歳だって言うのに…。

んで、この日もやはりヘビーな飲み会に。
開催地は渋谷。方角を間違えて遅刻(;^_^A アセアセ…
それにしても、人大杉。オマエラなんでそんなに一所に集まるわけ?あーいやだ、都会なんて。
おまけに物価が高い。オジョーヒンなつまみをチョロっとつまんだだけで\5,000/人だと。
第一ヘビーな飲み会がしたいのになんでコジャレた店に行くんだ?
…その後カラオケに。あんまり覚えていないが。
そしてクラブへ。
生涯2度目のクラブですよ。1度目もこの連中と行ったんだよね〜。
で、踊る。…って、このオイラに踊れるわけないでしょ〜が、っての。というわけで、イスで寝る。
クラブで寝るなって。
そこで、ネットカフェで寝ることに。
何軒かまわるが、個室が空いていない。
おいおい、もう3時ですよ。オマエラお家に帰りなさいって。
オイラも渋谷辺りに寝カフェ作ろうかな、などと考えてみたり…。
にしても、一軒目のネカフェ!「受付が済んでいないのでトイレは使うな」だと〜。フーン、そんな店一生ツカワネっての。
で、結局マンガ喫茶の個室じゃない席に収まる。
が、マンガの探し方がわからず、「あーもう、みつかんね、寝よ。」というわけで、トイレに行っては席で寝る、を繰り返し、マンガ喫茶に行きながらマンガを1ページも読まずに終わったのであった。
…それにしても酒に弱くなったな〜。そんなに飲んだつもりなかったのに、ノックダウンするとは。

以上、3日坊主宣言!第1日目は、何のメッセージも含まれていないごくパーソナルな日記でした。