今日は、沢山書いちゃうぞ〜。
書き込みがしばらく途絶えたと思ったら、間欠泉のような大量の書き込み。
最早、読者を惹き付けるつもりはありません。

……………………

オイラの人生は、下の記事のような、中途半端なものなのです。
歌を作っても、サビは(主観的評価では)よさげなモノが出来ても、AメロBメロが書けず、結局モノにならない。
大切なモノがポッカリと欠けている、そんな気がする。

……………………

さて、タイトル、読めましたか?
オイラは読めなかった…。
だって、「憾み(うらみ)」ですよ。
意味もわからないし。
皆様方に於かれては、余計な御節介とは存じますが、解説を。

それは画竜点睛を欠く憾みがある.
↓《和英》
It looks as if the finishing touch were omitted.
↓《英和》
最後の仕上げを怠っているかのように思われる。

すなわち、

憾みがある

It looks as if ...

(あたかも)〜かのように見える。

ということですな〜。
憾み≒虞
ですね。

って、↑読めましたか?
だって、「虞(おそれ)」ですよ。

〜のおそれがある

と書くときは、「恐れ」とか「畏れ」とかではなく、「虞」と書くらしい。…知らなかったよー。
因みに、送り仮名はつきません。

〜の虞がある

と書くらしいです。
…ワープロじゃなきゃ使えねーな。
潰れちゃっててわからないし…。
「虎」の「儿」を「呉」に換えると「虞」です。