limit 10,18446744073709551615 のように指定します。

MySQLではOFFSETのみの値を受け付けません。

↑この質問者さんと同じ疑問をいだいて検索した結果、この回答に当たった訳だが…
正直、「18446744073709551615」を指定しろとか、
 そんなわけあるかーいっ!
っと思いました。

が、そんなわけありました…。
特定のオフセットから結果セットの最後までのすべての行を取得するために、2 番目のパラメータにある程度大きい数字を使用できます。 次のステートメントは、96 行目から最後の行までのすべての行を取得します。

SELECT * FROM tbl LIMIT 95,18446744073709551615;


私の場合、PHPで扱うので、こうしてみた。
$sql = 'SELECT * FROM tbl LIMIT 95,' . PHP_INT_MAX . ';';
PHP_INT_MAX (int)
この PHP がサポートする整数型の最大値。32bit のシステムでは 通常は int(2147483647)。 64bit のシステムでは、int(9223372036854775807)。

「18446744073709551615」(0xFFFFFFFFFFFFFFFF) より小さい(ほぼ半分)になってしまうけど、そんな行数のあるデータなんて扱わないだろうし(^_^;

日本には年度という考え方があって、4月から翌年3月までがひとつの年度とされる。
「2026年度開通!」というとたいてい2027年3月に開通予定となる…私の記憶の中ではそうなっている。
なんでこんな管理が面倒なことをするのだろう、と思っていたが、もっと面倒な国があった。
イギリスでは、4月6日から翌年4月5日までが年度の区切りらしい…。
ネタバラシしておくと、個人の所得税の計算の場合は、という限定されたものらしい。
日本の○年度開通!とかいうテクニックはおそらく使えないと思われ。

で、なぜそんな中途半端になったのか、というのが興味深い。
これが今回のメインテーマです(^_^;

どっかで聞いたことある「ユリウス暦」や「グレゴリオ暦」など、歴史が深く関わっているのでした。

詳しくは下記サイトなどをご参照ください。
国の会計年度はなぜ4月から3月までなのか? 諸外国はどうか? |ニッセイ基礎研究所
第23回 4月の空と王様のワードローブ - 英国ニュース、求人、イベント、コラム、レストラン、ロンドン・イギリス情報誌 - 英国ニュースダイジェスト

簡単に言うと、暦が天体運動とずれてしまっていたことがわかって、じゃー天体運動に合わせましょう、ということになった。そこで十数日の遅れを取り戻すため、『今年は9月2日の次は9月14日になります』ということをしたらしい。
しかし、大問題が発覚するのであった。
それが税金問題。前年と同じ日付で処理すると、十数日分少なくなってしまう。その少ない税収で1年間を乗り切らなければならない!どうしよう?となったのかどうかは知らないが、1年間の税収を得るため、年度の開始日を十数日遅らせたのだとか。
そう、それが4月6日なのです。
でも、よくよく考えると、この騒動の前、元々から年度のはじまりは3月25日という中途半端な日付であって…。
じゃー、上述の暦の話とか関係なかったじゃんー、となってしまう訳だが。メインテーマです、とまで言ってしまったのだけど…まー、興味深い話なので(^_^;

で、なぜ3月25日なのかというと、上記の参考サイトによると
7世紀には、キリスト教の普及により。クリスマスの日が年の初日として認識されるようになり、12世紀に教会は、1年を3月25日の「Lady Day:(聖母マリアの)受胎告知の祝日」からスタートするように命じた。

もっと古くはクリスマスの日つまり12月25日が年度の始まりの日だったということかー…。

なんだろう、4月1日が年度の始まりの日って、すごくわかりやすくてありがたいことだったのだ、と思えてきたな🤔
こちらの記事で書いた通り、2028年は未来少年コナンの放送開始から50年のアニバーサリー・イヤーです!
そういえば、何月何日までは調べてなかったなー、と思いつきまして、調べたところ…
1978年4月4日から10月31日にかけて放送された。

4月4日…おしい、今年はもう過ぎてしまってた😓という訳で、50周年記念日は2028年4月4日ということ!
よーし、来年は4月4日より前に記事を書くぞー
うーん、遠い昔に同じことで悩んだような希ガス
もしかして、このブログの過去記事に存在するかも…メンドイから探さないけどナー

さて、本題に入るとしよう。

ChromeのDevToolsなどで読み込みタイミングを見ることができる便利ヘッダー「Server-Timing」を使おうと思ったんですよ。
んで、PHPでこんな感じにしたわけですよ。
$start_at = microtime(true);
// 処理1
header('Server-Timing: timing1;dur=' . (microtime(true) - $start_at * 1000);
// 処理2
header('Server-Timing: timing2;dur=' . (microtime(true) - $start_at * 1000);
// 処理3
header('Server-Timing: timing3;dur=' . (microtime(true) - $start_at * 1000);

ところがどうしたことでしょう、DevToolsで見ると、最後のtiming3しか無いんです…orz

結論から言うと、こうです。
$start_at = microtime(true);
// 処理1
header('Server-Timing: timing1;dur=' . (microtime(true) - $start_at * 1000, false);
// 処理2
header('Server-Timing: timing2;dur=' . (microtime(true) - $start_at * 1000, false);
// 処理3
header('Server-Timing: timing3;dur=' . (microtime(true) - $start_at * 1000, false);

そう。header関数の第2引数にfalseを渡すだけ。

PHPマニュアルにこう書いてありました。
replace
オプションのパラメータ replace は、ヘッダが 前に送信された類似のヘッダを置換するか、または、同じ形式の二番目の ヘッダを追加するかどうかを指定します。デフォルトでは、この関数は 置換を行ないますが、二番目の引数に false を指定すると、同じ型の 複数のヘッダを強制的に生成します。例えば、
<?php
header('WWW-Authenticate: Negotiate');
header('WWW-Authenticate: NTLM', false);
?>

なんというわかりにくい表現かっ!
↓こんなんでいいんじゃね?
第2引数にtrue(デフォルト)を渡すと同名のヘッダーは上書きされ最後のもののみ送信されます。第2引数にfalseを渡すと複数送信されます。
過去の記事に書いた通り、最新の生成AIであるGrok3が無料で使えるので色々話しております。
興味深いことがたくさんあって楽しいぞ。
今日は「令和最新の顔文字事情」について聞いてみた。
そこで「具体的な令和最新な例文を示してください。」と頼んだところ返ってきたのが
令和時代の最新の状況を反映した現代的な例文は以下の通りです:
「令和の今、かおもじは特にアニメとマンガのファンの間で人気があるよ!( ^ω^ )」
もうね、令和というより昭和感漂ってるよ…。
やはりAIに顔文字を理解するのはまだ難しいのかも。
顔文字って短期間に変遷があってその短期間の間にいろんな世代が詰まっていて、容易には理解しがたいのであろうなー。

…というのが表向きのネタでした。

実はこの前にもGrok3と話していて、こんなような流れになった。
Q. 顔文字理解できる?
A. もちろん
Q. 使ってみて
A. (≧∀≦)
Q. 古っ
A. バレたか!このまま昭和感で行くか?
Q. 昭和に顔文字なんて無かったやろ!
A. 確かに!(゚д゚) 昭和に顔文字はなかったわ、失言失言!( ̄▽ ̄;)

今になって、昭和に顔文字なんて無かった…本当だろうか?
と思い直し、日本における顔文字の歴史について聞いてみたところ、
「1986年に若林泰司が最初の顔文字「(^_^)」を作り、これが広く使われるようになりました。」
なんだってー!1986年といえば昭和61年、ギリギリ昭和ではないかっ…!

ところでGrokよ、名前間違えてるよ。
↓この記事や
(^_^)←この顔文字っていつ生まれたの? (2018年10月17日) - エキサイトニュース
↓御本人の書かれた記事
顔文字の起源 (^_^)
にある通り「若林泰志」さんです。

生成AIって英語がベースらしく、英語で結論を出して日本語に翻訳、という形を取っているようで(違うかもしれんが、今回の結果についてはそうみたいだ)、ローマ字から勝手に漢字をあてたところ漢字が間違っていたということみたい。そこも調べられそうなんだけどなー。ま、近い内に直るのかも。

話が脱線してしまった。
昭和に顔文字なんて無かったやろ!とは言えなくなってしまった…。
『昭和に顔文字なんてほぼ無かったやろ!』とか『昭和に顔文字なんて無かったやろ!(実用上)』とか言わなくてはならないな…。
あー、でも逆に「その絵文字、昭和感漂ってるよ」とは言えるな。そもそも本当は昭和に顔文字なんて無かったとしても、この表現は可能なわけで。『「昭和感」を感じるほど古い表現だ』という意味で成り立ちますからね。